リーダー職ワーママの私が「子供との時間がとれない」で悩まないためにやっていること

子供との時間がとれないで悩まないためにやっていること

ワーママとして毎日仕事と育児の両立に励んでいるママさん、「子供との時間の確保」で悩むことってありますよね。

私も育休が終了する際、復職後は息子のぴよ君との時間がちゃんととれるかな…?というのがとても不安でした。

ぴよ君ママ

特に私はリーダー職のため、任せられた仕事は責任をもって最後までやりたい…でも子供はやっぱり最優先…そんなジレンマも抱えていました。

でも復職してから気付いたのは、毎日ちょっとしたルールを守るだけで仕事も頑張りつつ「子供との時間」もちゃんと作れるということ。

この記事では、過去の私のようにこんな悩みをもつ育休中ママやワーママに向けて、私が守っている毎日のルールや気を付けていることなどをご紹介したいと思います。

  • 復職後、子供との時間がとれるか不安…
  • 仕事や家事に追われて子供との時間がとれていない…

子供との時間ってなんだろう?で、気付いたこと

そもそもの話になってしまうのですが、「子供との時間」ってなんだろう?と考えたことがあります。

復職して少し経った頃、土日は仕事がないにも関わらずなんだかんだ家事をしたり用事をこなしたりと平日となんら変わりなく忙しい日が多いことに気付きました。

そして仕事がない土日でも、そんな日は結局夜になって「今日ちゃんとぴよ君としっかり遊んであげられただろうか?」と不安になるんです。

そこで気付いたのが、「子供との時間」って単純に子供の側にいることじゃないということでした。

もちろん小さい子はママやパパが側にいるだけでも安心感につながると思いますが、ずっと子供と一緒にいても結局なんだかんだ忙しくして片手間で相手してしまった時などは「もやっ」としませんか?

逆に、「子供としっかり向き合う時間」「子供のやりたいことを一緒にやったり見守ってあげる時間」「子供の話にちゃんと耳を傾ける時間」などなど…
こんな時間が少しでもあれば、私自身「今日は子供との時間がとれた!」と感じられ、また子供も比較的機嫌良く過ごせることに気付きました。

簡単に言ってしまえば、子供との時間は量より質が重要なんですよね。

復職するまでは「子供と離れる時間が多いのはかわいそうかな…」と悩んだりもしましたが、今は「そんなことない!」と自信をもって言えます。

保育園に行っている間も、先生やお友達がいるから寂しくないしね♪

ぴよ君ママ

子供との時間を確保するために家でやっていること

子供との時間について改めて考えてからは、「質の高い時間」を作ることを意識して毎日過ごすようにしています。

具体的には、子供としっかり向き合う時間を確保するために自分のなかで5つのルールを設けています。

特別なことは何もなく本当にちょっとしたことなのですが、これらのルールを守ることで「子供との時間がとれない」という悩みとは無縁です!

ルール①夕飯は必ず一緒に食べる

夕飯は必ず同じ食卓を囲んで食べるようにしています。

どんなに適当なご飯でも良いので、一緒に美味しいね~と食べることを大事にしています。

平日のお昼は一緒に食べられないし、朝食の時間はいつも短いので、夕飯だけでも一緒にゆっくり食べよう!というだけなのですが、毎日とても楽しい時間です♪

ぴよ君も私も食いしん坊なので、いつも食べ終わるとお腹ポンポンだね~と話しています。

ぴよ君ママ

ルール②一緒にお風呂で遊ぶ

仕事終わって子供を保育園に迎えに行って、帰ってきてすぐに夕飯用意して…と、平日の夜はなかなか一緒に遊ぶ時間ってとれないですよね。

そこで私は、お風呂に一緒に入って湯舟の中で遊ぶことにしています。

お風呂おもちゃを色々用意しておくと、子供もご機嫌でお風呂で遊べるし色々な知育遊びもできておすすめです♪

特にお風呂はテレビもスマホもなく、1対1の純粋な親子のスキンシップが取れます。

お風呂のなかだけでもいいから一緒に遊ぶことで、毎日子供との質の高い時間が確保できます。

ルール③寝る前に絵本を読む

これはねんねルーティンのためにやっていることですが、絵本を読む時間も親子の大切なスキンシップの時間です。

正直疲れて「早く寝てくれ~」と思う日もありますよ。笑

でも絵本を読んであげることで子供も楽しく安心した気持ちで眠れると思うので、毎日読むようにしています。

今日は何読む~?と絵本を選ぶ時間も楽しいです♪

ぴよ君ママ

ルール④寝る前にベッドでお話をする

絵本を読んだ後もまだ寝なさそうな時には、ベッドのなかでお話をします。

「今日は保育園でたくさん遊んだね~」とか「ママはお仕事頑張ったよ~」とか他愛もないことですが、寝かしつけの時間も子供との大事な時間だと思って、毎日色々とお話をしています。

それから「大好きだよ」も寝る前にいっぱい伝えています。

ほぼ自己満足ですが、なるべく愛情を言葉でもしっかり伝えるようにしています。

ルール⑤「できた!」があったら目をみてしっかり褒める

ルール①~④では特定の時間に子供との時間をしっかり確保していますが、逆にこれらの時間以外ではなかなかゆっくり子供と向き合ってあげられないもの。

例えば夕飯の準備中はぐずる息子をやや放置しながら対応することもありますし、お風呂の準備中も急いでいるのでなかなか構ってあげられません…。

でも、なにか息子が良いことをしたり、新しく何かができた!というときには、必ずしっかり目を見て褒めるように心がけています。

ほんの数秒とかですが、ちゃんとママは見ているよ!というコミュニケーションは立派な子供との時間だと思います。

子供と一緒に過ごす時間が少なくても、なかなかゆっくり子供と向き合えなくても、「最低限この時間だけはちゃんと子供と向き合う」というマイルールを作っておくことでちょっと気持ちが楽になりますよ!

子供との時間を確保するため仕事で意識していること

最後に、子供との時間をとるために仕事で気を付けていることを書きたいと思います。

すごくシンプルなのですが、1番はずばりなるべく「残業しない」こと。

もちろん想定外の業務が発生したり、仕事上の付き合いで遅くなってしまうことはあります。
なのでこれは仕方ないと割り切っています。

でも、それ以外の日々の業務では、できる限り時間内に業務を終わらせることを重視しています。

とはいっても、なかなか難しいですよね…そこで、私がなるべく意識していること2つを紹介します。

仕事のゴールを常に明確にしておく

今目の前にある業務は何のためにやっているのか?を常に意識するようにしています。

ゴールが明確だとやることも明確になり、やることが明確だと業務もスムーズにいきます。

もし、「これって何のためにやっているんだっけ?」という業務があれば、私は迷わず上司に相談します。

それでゴールが明確になればいいし、要らない業務なら思い切って「やらない」選択も必要だと思います。

手を動かすだけでなくマネージメントを意識する

私はリーダー職のため、なるべくメンバーの方にお願いできるものはお願いして、自分が本当にやるべき部分だけ手を動かすようにしています。

もちろん、なんでもかんでも周囲に丸投げするのはどうかと思いますが…。

でも、ある程度周囲に業務を分散してそれを管理したり、時には手伝ったり…というやり方が実は時間のないワーママには合っていたりします。

周囲のメンバーを動かしたり管理するマネージメント力は社会人としても必要な能力ですし、時間が限られているワーママだからこそ、マネージメントを意識して行動してみるのはおすすめです!

まとめ

今回は「子供との時間がとれない」に悩まないために私がやっていることを紹介させていただきました。

毎日限られた時間のなかで子供との時間を確保するのは、実際本当に難しいです。

でも、たとえ短い時間でもしっかり子供と向き合ったり子供が安心できる環境を作ることができていれば何も問題ないと思っています!

色々と偉そうなことを書いてしまいましたが、余裕がない日は愚図る息子を放置してしまったり、息子の前で仕事の愚痴をこぼしたり…なんてこともよくあります。

そんな日は、自分を責めるのではなく是非労わってあげてくださいね。

ママが笑顔でいることが子供にとっても1番嬉しいはずです!

ぴよ君ママ

では、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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